同じ条件で同じテストを繰り返したときに、一貫した結果が得られる度合いを何というか。
正解は B繰り返し測定したときの一貫性が信頼性です。妥当性は、テストが測りたいものを正しく測れている度合いです。信頼性がなければ妥当性も成り立ちません。
テストと評価では、信頼性・妥当性といった用語の意味と、テストの実施順序、各テストが何を測るかが問われます。
信頼性は繰り返し測ったときの一貫性、妥当性はテストが測りたいものを正しく測れている度合いです。信頼性がなければ妥当性も成り立ちません。
疲労の少ないテストから始め、疲労の大きいテストを後に回します。最も疲労の大きい有酸素性能力テストは最後か別日に行います。
垂直跳びは下肢の最大パワー、Tテストはアジリティ(方向転換能力)、1.5マイル走などは有酸素性能力を評価します。
| 順番 | テストの種類(例) |
|---|---|
| 1 | 疲労を伴わない測定(身長・体重・柔軟性など) |
| 2 | アジリティ(Tテストなど) |
| 3 | 最大パワー・最大筋力(垂直跳び、1RMなど) |
| 4 | スプリント |
| 5 | 局所的な筋持久力 |
| 6 | 疲労の大きい無酸素性能力 |
| 7 | 有酸素性能力(1.5マイル走など) |
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