筋の長さの変化とその速度を感知する固有受容器はどれか。
正解は B筋紡錘は筋の長さの変化を感知し、伸張反射を起こします。ゴルジ腱器官は筋腱の張力を感知し、筋の活動を抑制する方向に働きます。
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筋収縮のしくみ、運動単位の動員、てこや運動面、力学の基本式が中心です。用語の定義をそのまま問う問題が多いので、言葉と意味を正確に結びつけておくことが得点につながります。
収縮時、A帯(ミオシンの長さ)は変わらず、I帯とH帯が短くなります。アクチンがミオシンの間に滑り込むイメージで覚えます。
筋小胞体から放出されたカルシウムがトロポニンに結合すると、トロポミオシンがずれてアクチンの結合部位が露出し、ミオシンと連結できるようになります。
小さな(低閾値の)運動単位から先に動員され、より大きな力が必要になると大きな(高閾値の)運動単位が加わります。
支点と抵抗の間に力点がある第3種のてこが、肘の屈曲をはじめ人体では最も多い形です。
矢状面は屈曲・伸展(スクワットなど)、前額面は外転・内転(ラテラルレイズ、サイドランジ)、水平面は回旋の動作です。
筋紡錘は筋の長さとその変化の速度を感知し伸張反射を起こします。ゴルジ腱器官は筋腱の張力を感知し、筋活動を抑える方向に働きます。
| 量 | 式 |
|---|---|
| パワー | 力×速度(仕事÷時間) |
| 仕事 | 力×距離 |
| 力 | 質量×加速度 |
| 力積 | 力×時間 |
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